ご挨拶

私がご神仏の啓示を受けて20年以上になります。
ご神仏のメッセージをいかに正しく伝えるかに力を注いでいます。
ご神仏のお力添えで今日があります。
太法院での行、他府県での修行、行く先々で信じてついてきてくださる方々に対する予知・予言を行って参りました。
そして昨年、星神さまのお導きによって“新しき事を始めるように”とのご啓示に基づき、
本ウェブサイトを立ち上げるに至りました。 これまで様々に不思議な体験を通してご神事を
行って参りましたが、未知数なことにチャレンジするのは今がチャンスと考えました。
悪いことばかりが続いている方も落ち込むことはないのです。
どうぞ一人で悩まないで下さい。
少しのきっかけで明るい道が開けることもあるのです。

プロフィール

教祖、太田宝慧は39歳の時に神仏の啓示を受けました。 啓示とは、神や仏がその心を伝えることができると認めた人を通して、人々を導くことです。
私は神仏から未来を予知・予言する霊能力を授かったことをはっきりと悟りました。

20歳の頃より自分自身については未来予知をすることができていましたが、39歳の時に、夜か昼か定かではありませんでしたが、 天に高くそびえる階段が現れ導かれるように登ると、そこに星の神様がおられたのです。
天の川のようなところに瞬く星座と美しい装束を着た宇宙の神様がたくさんおられました。
その中で、十二単衣をまとい、冠をかぶって扇を持ち舞うように現れた神様が絵巻物を下さり、我は天の姫宮であるとおっしゃいました。 「さあ、歌うのじゃ」とおっしゃると同時に、何ともいえぬよい香りがただよい、雅楽の音色が聞こえ、私はまさしく宇宙の星の世界に導かれたのです。 気がつけば物語を語るごとく歌っておりました。

それからも様々なご神仏との出会いやご加護を得て、本院を始めとして外の行、他府県のご神仏の修行を行い今日に至っております。 すべて、星神さまがお手配なさって仕切っておられたのでございます。
これが私と星神さまとの出会いの始まりでございます。

星神さまのご指示により、この度、神戸市六甲山に「北斗七星乃館」を建立し、 ご神仏をお祀りさせて頂きました。
この不思議さ、この不思議な世界を多くの方々に分かって頂ければ幸いです。

経歴

1940年(昭和15年)
生誕
1979年(昭和54年)
教祖太田宝慧、神仏の啓示を受けると同時に宮島の行・山中の行を始め現在も修行中
1981年(昭和56年)
祭壇・仏殿をお祭りし、霊能力者として宗教活動を開始。
宗教団体としての名称を「冠心会」と名づける。
神仏殿建立の計画に着手。
1986年(昭和61年)
得度
毘沙門堂ご門主・梅山探題大僧正(後の天台宗お座主)により、太田宝慧が得度し、認証をうける。
1987年(昭和62年)
神・仏殿建立完成。
天照皇大神・厳島神社の神様をお迎えする。
宝冠釈迦如来様をお迎えする。
天台宗・生田孝憲大僧正により、建立された寺院の開山落慶儀式を行い、「太法院」と命名。
会の名称を「太法院冠心会」と改める。
1996年(平成8年)
宗教法人 太法院冠心会として、兵庫県知事より宗教法人の認証を受ける。
2005年(平成17年)
六甲山「北斗七星乃館」完成・落慶
2006年(平成18年)
太法院落慶 20周年
宗教法人設立 10周年
冠心会設立 25周年